実践装画塾NAGOYA 修了装丁展の作品

2018.3.20に行われた「実践装画塾NAGOYA 修了装丁展」に出展した作品です。

 

この展示会は、実践装画塾(講師 宮川和夫)の7人のメンバーが、課題図書『おなかがすいたハラペコだ。』椎名誠著(新日本出版社)の装画を各自製作、ブックデザイナーである宮川和夫さんにデザインしていただき、展示するものでした。場所は東京の青山にあるgallery DAZZLEで開催。1週間のみの展示でしたが、何もかも初めてのことでドキドキしました。

 

おなかがすいたハラペコだ。カバー

 

実際に展示したものです。宮川和夫さんにデザインしていただいたブックカバー。帯もデザインしていただきました。ありがとうございます。印刷はオフセット印刷。実際に本に巻きつけると本物みたいです。

 

原画
原画です。『おなかがすいたハラペコだ。』をしっかり読んで、浮かんできたのもを表現しました。
<製作意図>
私がこの本を読んで浮かんだ空想。ビールを片手に居酒屋で満面の笑顔で食の冒険話を話す著者の椎名さん。 会社帰りのサラリーマンが「おぉー」。OLが「クスクス」。夢中になって気持ちよく話す椎名さん。しかし、ふと気がつくと、いつの間にか自宅で話してる。奥さんの手料理を食べながら。 そんな空想を装画にしました。

 

 

製作過程

 

こちらは製作過程をA2パネルにしたものです。講師の宮川さんからの「駄目出し」「要望」それに対する苦しみを、宝探し風に表現したものです。結構な力作です。大きくしたものはコチラ。作品の横に展示しました。

 

 

 

講師をしていただいた宮川さん。 準備や企画、共に勉強させていただいた装画塾メンバーの皆様。 その他、この塾にお力添えを頂いた皆様。 ありがとうござます。 この装画塾NAGOYAに参加できたとこを、 心より感謝申し上げます。

 

 


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